Man Furuya

February 26, 2021

今年も梅の季節となり

ました。

と、いう訳でこの時期恒例となりました梅と月図の鑑賞といたしましょうか。^^



No. 030107-2

Ume Trees

and A Moon Trail, 2007

March 4, 2021

No. 110911-2 Ippon Matsu(A Pine Tree) and Moon Trail, 2011


あれから10年。当時見えなかった物も今では見えるようになりました。

例えば火葬に立ち会い故人のお骨を拾う行為。むろん機会が無ければ立ち会えなのですが経験上これは各々の人生観をかえりみる非常に重要な機会である訳なのですが。。

盲目世界から一変、人が人たる由縁、人生の本質に気が付かされます。^^



March 11, 2021

No. 103012-1 Pine Trees and A Moon Trail, 2012


10年前を振り返ると人生なんてあっという間の感。

この期間も作品の生み出しには抜かりはなかった訳だが。

次の10年、その先などを考えれば自ずと人生出来ることも分かって来る。

No. 031021 Long Lived Cyclamen, 2021


ところでこれはいつか誰かに頂いたシクラメン。

何度となく枯れたようでそうではなくただ水だけやり続けるとあら不思議。

土の養分などとっくに抜けていると思われ。

もしかしたらこの小さな鉢中で枯れた葉から微生物分解そして養分のサイクルが出来たのか?とか。経験に思いつくのは3日に一度くらいの日頃枯れない程度の

水やりと花が咲いたら多めの水やりか。(花はエネルギー使うからね。)



自然のサイクルに任せると丁度今が咲きごろのよう。^^


March 18, 2021


アイツはぁ〜サムラァイ〜ジャア〜イアンツゥ〜 ^^ 

でお馴染みのアニメーター大塚康生さんが旅立たれた。

侍ジャイアンツというアニメを昔見ていた時子供ごころにあの作風が好きだった。後に知恵が付くと制作される方々が同じだったことに気が付いた。名前を伏せられてもおおよその制作者、作家が推測される事は大切なのだ。

No. 120217-2  Mt. Asama and A Pine Tree, 2017



April 1, 2021


いやブログのフォーマットが変わってしまい更新に手こずっています。ちなみに先週は撮影に行ってましたので更新は有りませんでした。


反意にもかかわらずスマホとは

これいかに。^^


さて今回は季節柄、桜ですがこれもまた見事な幹ぶりでしたので掲載いたします。


No. 032921   Cherry Blossoms, 2021



April 8, 2021

                                No. 032321   The Japanese Alps, Cities, and A Moon Trail, 2021


構想3年。^^

と言いますか、ロケハンから3年目で撮影チャンス到来。


冬期は通行止めとかが有ったり、そのタイミングによりましては月が中々希望の位置に

来なかったり。そう、私はヘヴィー級機材の関係上普通に言う山登りは中々出来ないのです。

今年は条件が揃いましてラッキーでした。



April 15, 2021

                             No. 032321   A Part From The Japanese Alps, Cities, and A Moon Trail, 2021


拡大してみますと同作品画面右端の山脈には山小屋。^^

おそらく宝剣山荘?(もし違いましたらすみません)

この時期どのようにしてたどり着くのかと撮影しながら感心していました。



April 22, 2021

                                No. 032421   The Japanese Alps, cities, and A Moon Trail, 2021


本作品は​2ヴァージョンあります。^^

1日目と今回掲載する2日目であります。

違いは2日目の方が多少、雲、霧が掛かっていたり街灯の様子も若干違います。月の光跡も。

このような撮影を続けて今更ながら気が付くのですが

いつの間にか始まった宇宙の表現と交信はいつから内在されたものなのかとふと思います。

いや元々内在されているもの。おそらくみなさんもそのはずだと思います。^^



April 29, 2021

                                   No. 042321   The Test Shot by Inherence, 2021


アート、美術、芸術、呼び方など何でも良い。騒動の中で判って来たのはやはりある種の特殊性は自然のうちに内在されているという事かもしれない。ちなみにこのテストショットのこういう構図。不思議と内外問わず学校では良しとされない。いや、自然にこうなるんだが。内在されたもの。これで良いのでは。世の中は疑問がいっぱい。^^



May 6 ,2021

         No. 061018   The Pole and Plants, 2018


街中の信号機などの電柱。複合材とその焼入れによって強度を増しその結晶がうまい具合にデザインとなっています。

でも恐るべしは背景植物の自然配置のデザイン。^^



May 13, 2021

                                No. 100620   Untitled, 2020


見ていて世間話をしても仕様が無いので。自分自身を整えておこう。^^

たださ、映画は観に行きたいよね。まあネットへの誘導が主任務だろうけど



May 20, 2021

                                No. 042321   Lake Suwa and A Moon Trail, 2021


ここは長野県の諏訪湖。次回はチャンスがあれば冬季に撮影の予定。^^

今回撮影時の新しい装置が効果的である事が判明したので以後役立ちそうです。



May 28, 2021

                                  No. 121011   Total Lunar Eclipse, 2011


昨晩は以前からの撮影予定日と皆既月食が重なってしまってどうなることかと思いました。場合によりましては思った構図が取れなくなってしまいますが心配には及びませんでした。と、言うよりクリアな夜空でないと観察しにくいのがよく分かりました。^^

記憶が正しければ過去はいつも雲ひとつ無いところで観察出来ていた訳でした。

今回取り上げましたのは2011年12月11日三重、伊勢神宮、夫婦岩撮影行脚中に撮影されたものです。

シャッターオープンで連続した満ち欠けの様子が捉えられています。^^






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