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前回の流れで同じ地域からのこちら


































No. 102307   Kegon Falls and A Moon Trail, Tochigi, 2007

これは ” 中 ” 。
どこが? ほら、中心を通る縦線。
この文字を書く時のあの 
”この縦線で文字バランスの全てが決まってしまうであろう緊張感と最後の筆払い”のイメージ。
私が行うのは本末転倒にならないところまで。 ^^

古家 万





from the place 185

以前、画の構成要素のバランスをより良く採る為に日本文字の構成要素を転用
することがあると解説したことがあります。今回はそれが明らかな作品。
















No. 101816-2   The Falls, Tochigi, 2016

” ふ ” ですね。(意味はありません。構築上の転用です)
ずっと大なり小なりで行っています。 ^^

古家 万



from the place 184

時々目に留まる風景もあります。

















No. 111316   Untitled, Chiba, 2016

この場合は晴れの日を選びまして。影が出るので影待ちをします。
構図ですが左フレームの木の端はクロップせずに残しています。
単純こそいい加減には出来ないんですね。^^

古家 万





from the place 183

前回のようなお決まりの、から一転。今回はこちら。


















No. 102216   Untitled, Tokyo, 2016

時々目に留まる風景があります。
この場合は曇りの日を選んで。注意深く構図を決めて。8x10でぱちり。と。
こういうのもいずれまとめてみることにします。^^

古家 万






from the place 182

前回の竜頭の滝、実は後々良く観ると違う見え方があることが判り!?
ましたので今回はそれについてお知らせ致します。


















Fig-1
Fig-1は日中ロケハン時に撮影したものです。
まだ早朝で日が差していないので判りやすいと思います。
















Fig-2                                                     Fig-3
さて、Fig-2、Fig-3では同テストショット上に目を入れてみました。
正解はありません。歴史をたどれば古来、絵師達も様々な竜の図を描いていますし、ここでもそこはどちらでも個性的で面白い。観る人にゆだねるという。
たどり着いたのはおそらく最終作品の様にどのように見えるかはその人の心次第、心の鏡図これが本来の竜頭の滝の意らしいということで。^^























No. 101816   A Dragon Appeared, Tochigi, 2016

古家 万