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6月 2012

Transit of Venus

時は2012年6月6日10:25〜10:30。場所は山形県宮城県境に位置する蔵王近辺標高1200m辺りにて。

新潟、山形、宮城、岩手県と撮影行脚中のことでした。当時あいにく東日本は全体的に曇りがち。あまり期待せずに天候等の条件が揃えば撮影してみようかと思っていました。丁度蔵王山中にいたのですが雲の流れの合間から太陽が見えたので撮影開始。8x10カメラ、300mmレンズ、NDフィルターを合計8段落としで使用。後は雲のタイミングをみて2回撮影。




















no. 060612-1   Transit of Venus, 2012





















no. 060612-2   Transit of Venus, 2012

なにぶんにも持ち合わせの機材では明らかに力不足。フィルム面に直径5mm程度の太陽の再現となりまして拡大していきますと金星がフィルムの粒子なのか実際の金星なのか判別つきません。
そこで試行錯誤の末、文明の力を借りまして2枚を透過するように合わせてみますと下のようになりました。(従いまして私、肉眼では確認しておりません。実際でも少し無理があると思いました。)





















no. 060612-1+ no. 060612-2   Transit of Venus, 2012






















no. 060612-1+ no. 060612-2   Transit of Venus, 2012

見えましたでしょうか。

古家 万

番外編-3

番外編-3。

何故か引き出しから出て来ました。時は1977年晴海東京国際見本市会場。
当時のスーパーカーブームに私は晴海の会場に居たのでした。

今回はその会場の様子を通してノートリミングで当時の私目線を検証してみたいと思います。

まずはこちら、




























no. 1-1, 1-2   Ferrari F1

何故か2枚撮っているようなのですがきっと腑に落ちなかったのでしょう、それで
微妙に構図を変えているようで。

















no. 2   Alfa Romeo Tipo33 TT12

これは真正面からパチリ。

















no. 3-1    Ferrari 308GT Rainbow

これも正面からですが少し左に寄っています。おそらく車名プレートを意識して
このようになったのか?よ〜く見るとTipo33も微妙に寄せているような。(アルファベットが読めないので取りあえず入れておこうみたいな感じでしょうか)
















no.3-2   Ferrari 308GT Rainbow

これは、、、きっと展示台に手を出している同世代が気になったのか、、、パチリ。
ちなみに知り合い関係ではありません。

、、、やっぱり会場の人少ないですよね。

古家 万


ある域から.10-5

ここはAmerica, Los Angeles。時は2000年。
随分とさかのぼりましたが過去にも天を撮るようなことをしていまして今回はそのシリーズものを紹介いたします。

私目線で何気に気になった地上の”ようす”が撮影され今度はその”ようす”の見た目で空を撮影するというシリーズ作品です。















The Sky Ground, 1-1, 2000

1. まず気になる地上の”ようす”を精密描写。
















The Sky Ground, 1-2, 2000

2. そしてカメラアングルをぐるっと180度転換。太陽が写ったりその
  ハレーションが起きても問題なし。


それぞれの偶然の関係性を大型カメラで精密描写しカタチにして行く作業です。
ちなみに今回はSunset Blvd沿いにある有名なCineramadomeの前辺りで撮影。2000年に撮影されたものですがシリーズを通して実際に現場がありますので
私自身もう一度訪れてみたいと思ったりしています。

古家 万