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SBBD.3-3

今回は
”独特な枝ぶりを持つ梅の木と月光跡の構図づくり”
のバリーエーションをお届けいたします。

本題で取り上げました作品は2007年4月5日の撮影ですがこれらはその一ヶ月前に撮影されたものです。
と言うよりは初回SBBDに特集しました芦ノ湖畔の撮影の翌日と言った方が良いのでしょうか。日付けを見ますと3月1日と3日となっています。芦ノ湖から移動して場所は伊豆半島中部です。

この作品は枝ぶりと月光跡を平行になるようセットアップして撮影しました。カメラは真上を向いています。枝ぶりと月光跡の対照的なラインを縦構図で成立させています。

no. 030107-2   An Ume Tree and Moon Trail, 2007

月光跡の軌道の反り具合をご覧下頂くとこれもカメラはほぼ真上を向いていることが分かります。
構図的には本題河口湖畔の作品と似ています。
上部に月を走らせ下部で安定をとる感じです。
これはまさに枝ぶりに漢字”上”を転用する事で構図の安定性を図る書的写真の代表的な作品です。
no. 030307   An Ume Tree and Moon Trail, 2007 

そしてこれが本題の作品です。こうして取り組みますと古来、歴戦の絵師が梅を題材に描いてきた魅力がよく理解出来ます。さてここまで一連の流れでご覧頂きますと一体私が何をしたいのか、しているのか、をつかんで頂けるのではないでしょうか。今後とも静止画の中に”ある”動きを見せて行けたらと思います。
no. 040507   Mt. Fuji, An Ume Tree, and Moon Trail, 2007    

古家 万
2011年9月18日改訂