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この間の撮影のセットショットから。





















先週は水曜と土曜の夜に撮影を試みましたがやはり土曜日の方が月明りのパワー
が違います。色々撮影してみてどういう仕上がりが良いのか検討して更に撮影する事で良い結果が見込めるのかくり返されます。こちらのセットショットは土曜日の撮影の様子。簡易カメラでもこのくらい映ります。^^


No. 011919   Set Up Shot on the beach, 2019 


古家 万

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一方こちらは月。















  









皆既月食の一連の様子をいつもの手法で表現。
この時はほぼ頭上での変化。
確か伊勢神宮の近く夫婦岩の近くで撮影していました。


No. 121011   A Total Eclipse of The Moon, 2011

古家 万

from the place 295

年末のこと。
The Founderという映画をテレビ放送されていました。
大手ハンバーガーチェーンの変遷の話なのですがアメリカにいた頃は時間がない
ときは何かとお世話になっていたので興味深く見ていました。
こういう変遷の話好きなんですよね。

ところで久しぶりに見た日食。
学生の頃もこの手の現象はあったはずなんだけれど見た覚えがないのは?
世間的には無関心だったのだろうか。






















ガラス窓の格子入り。^^
こういう現象見ていると改めて生きているって何でしょうとか、不思議さだとか
再認識せざるを得ないんです。


No. 010619   A Solar Eclipse, Tokyo, 2019


古家 万

from the place 294

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。




















今年のデジタル版年賀状はこちら。
クリスマス、正月と生活リズムが崩れがち。余計な出費も含めると
なんとなく〜普通がいいと〜思う今日このごろ〜。^^

No. 010319   New Year Card in 2019

古家 万

from the place 293

もうすぐ2018年も終わりですね。


















、、話題の提供、常に本質は別のところに。
なんとかと言う名のなんとか。
これらが常態化。
私たちは何を見ているのだろう。^^

その様な中で唯一、生と死に関してはリアル。

こうして風景を眺めていると山体崩壊とか、カルデラ噴火とか交通事故とか
人生何が起こるか分からないですね。年のしめくくりに縁起でもないけれど
ちゃんと考えればそうなるかな。

また来年、良いお年を。

古家 万


from the place 292


ロケハンから。海辺にて。

















山方面は山道が冬期閉鎖されるんですよね。
うっかり行ってアレ?なんてこともあり。とは言うもののゲートオープンが4月下旬とか5月って。来年は忘れず雪解けと共に行きます。^^

古家 万


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とある展覧会に行って来ました。
カメラ オブスキュラ(camera obscura)とな。
英語に戻すと理解しやすいパターン。^^

さてここからは私見です。
おそらく当時このカメラオブスキュラの力を用いて絵画を精密に描いてみよう、
描いてみたらどの様に見えるだろうかがアイデアであったと思う。当時の主題はすでに神から静物、現代ドラマへと。

同時にこれはセットアップされたスタジオ。北向き窓の部屋もしくは曇天。当時
ソフトライトボックスは無いですよね。精密な光描写をするにはもしくは人工的
に光源を制作したかどうか。^^
結果はどうか。生まれた作品はレンズ効果が出ていて視覚効果としては当時としては今でいう3D効果の様に見えたと思う。遠近法とはまた少し違って見える。レンズのボケ味、全体像から一度クロップされた様な画面構成。まさにカメラ的。

特に広角側では顕著でワイングラス(The Wine Glass)ではこれは不思議なもので実物を見て多くを気がつかされました。当時のワイドのレンズ歪みが幸か不幸か効果的に効いています。さらにレンズ越しに現れる特徴的な白とび、ハイライトが描かれるのも当時としてはあまり気がつかないところで独特の効果になっていると思われます。レンズ越しの絵画。当時どこまでが売りでどこまでがシークレットであったのか興味深いです。

この後の発展でカメラオブスキュラに映った像を描くから、どうにかして転写、写す、記録する様にと生まれたのが銀塩なる化学的像の定着、ガラス乾板、フィルムへと繋がってゆきます。

さてレンズ効果といえば以前取り上げましたこちら、





















このシリーズもレンズによりまして背景は垂直ではありません。大型カメラでは垂直に補正出来るのですがしていない方向で撮影しています。

No. 061018-10   Life is, 2018

古家 万


from the place 290


こちらは前回の2年前。






























いつかの為に、というか生きる証し、として撮影、残す。
大げさではないと思う。
撮影する時はね。^^

Plate 51, 1996

古家 万


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たまには Black & White Photo































かれこれもう20年前になるシリーズの作品のひとつ。
ちゃんと?フィルム、現像、プリントと自分で仕上げています。
当時まだ普通の作業でしたが今では贅沢に感じますね。^^

Plate 75, 1998

とある展覧会に行きました。作品制作年の当時の作家の年齢が各作品に記載されていました。人生航路何が出来るのか考えさせられます。
ベルトルッチ監督も亡くなってしまって。クイーン映画とか観ると大切に生きないとね。^^

古家 万



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山男伝説、























時折夜に撮影する訳だがその際動物との距離は気になる。
いきなり出くわすのはお互いにとって良いことではない。であるから聞こえるように刺激の無いように時々笛を吹くなり声を出して移動する。こちらの存在を知らせてあげる訳である。
そこでふと我に帰る。もし誰かがこの様子を山のふもとで耳にするとどうだろう。
もし山中(さんちゅう)から遠鳴りで何かがうめいているのが聞こえたら。^^

No. 061503   Yosemite Falls and Villages, California, 2003

古家 万